「ベビースイミングって実際どうなんだろう?」
そんな疑問を持っている方も多いと思います。
我が家では娘が6ヶ月から通い始めました。
この記事では、
実際に通って感じたことや持ち物、メリット・デメリット、入会前に確認しておけばよかったことまで正直にまとめます。
ベビースイミングを始めようと思った理由
・基礎体力向上のため
やっぱりこれが一番かな?健康的な体作りのために💪
・水に慣れてほしかった
早く始めれば始めるほど、お腹の中で羊水に包まれてた感覚を覚えているので水嫌いにならないと聞いて6ヶ月になってすぐ申し込みました。
・親子で楽しめる習い事がしたかった
二人でスキンシップしながらコミュニケーション取れるのがいいなと思って😉
・ぐっすり寝てくれるかなと思った(笑)
ネット上では、プール後爆睡!という口コミで溢れてるのでそれを期待して‥
通い始めた時期
- 6ヶ月になってすぐ
- 週1回、13時スタート
- 1回60分
持ちもの
- 水着、水泳帽(赤ちゃん・母)
- 水遊び用オムツ2枚(その日履かせる用と予備)
- 着替え用オムツ2枚(プール後に履かせるようと予備)と、おしり拭き(念の為)
- バスタオル(赤ちゃん・母)
- 着替え(赤ちゃん・母)
- シャンプー(娘が頭皮弱いので頭だけ洗って帰っているため)
- 保湿剤
- 大きめビニール袋(赤ちゃんと母の水着、バスタオルを入れる用)
ベビースイミング当日の流れ
※私たちが通っているスクールの一例です。
① 準備・着替え
受付を済ませたら、母の着替えを済ませます
(家から水着を着て行ってるので、スボンを脱ぐだけ。)
speedoのライフスタイルカテゴリー「Speedo breath」の水着は、ぱっと見は普段着なのに水陸両用なので重宝しています。いいお値段するんだけど、オシャレだし洗濯機でそのまま洗ってもヘタレないしおすすめ!
周りのお母さんたちは基本的にラッシュガードを着ています。
※商品リンクは後日追加予定です。
② マットが敷かれた部屋でコーチを待つ
母は水着、娘は普段着。
うちのスクールは、準備運動してから水着に着替える形式です。
(その方がオムツが安心。水遊び用オムツは基本的におしっこは防げないらしいので…)
③ 準備運動
マットの上で準備体操後、赤ちゃんを水着&水遊び用オムツに着替えさせる。
④ プールでのレッスン
先生の合図に合わせて、
- 水の中を歩く
- バタ足
- アンパンマンマーチの曲に合わせて動く
- おもちゃ遊び
などを楽しみます。
無理に泳ぐというより、「水に親しむ」ことが目的なので、遊び感覚で参加できます。
⑤ 顔に水をかける練習
少しずつ顔に水をかけたり、水にもぐる練習をしたりすることもあります。
通い始めて3ヶ月の娘は、まだ潜るのは下手で水を飲んでむせてしまうことが多いので母はヒヤヒヤ…
今後、上手くなることに期待。
⑥ お湯を張ったビニールプールの中で温もる
うちのスクールはジャグジーやお風呂完備ではないので、
レッスン後は、大きなビニールプールにお湯を張ってもらってそこに10分程度浸かります。
おもちゃで遊んだり、他のママとお話ししつつ親子でのんびり過ごしたりしています。
⑦ シャワー・着替え
最後にシャワーを浴びて着替えます。
頭皮が荒れやすい娘はシャンプーを持参して洗っています。
その後、全身にローションを塗ってお着替え。(今はとにかく動きたい盛りなので、じっとしてくれず大変です笑)
ここが一番慌ただしいので、バスタオルや着替えを取り出しやすく準備しておくとスムーズです。
実際に通って感じた良かったこと
・水着姿の我が子があまりにもかわいい
いちばんのメリットはこれかも(?)
訳もわからずお水のなかに入れられて頑張ってる姿、本当に可愛いです
・他の赤ちゃん、お母さんと程よく交流できる
お互いプールがメインなので支援センターほど頑張って話したりしなくていいし、いい塩梅で関わりが持てる◎
・親子のスキンシップになる
約1時間、水の中で密着して運動するのが楽しい♪とてもいい時間です。
・夜よく寝る日がある
毎回ではないけれど、比較的プールの日の夜は熟睡してくれることが多くなった!
・母の運動不足解消、産後ダイエット、気分転換になる
水の中で赤ちゃん抱いて25mプールを行ったり来たりしたり、
赤ちゃんを頭の上まで持ち上げたり…赤ちゃんより、母の方が運動量多いのでなかなかいい運動になっています!
通い始めて1ヶ月で1キロ落ちた✨
今のところ気になる点
・たまに盛大にむせて心配
顔に水がかかる練習もあるのですが、娘はたまに盛大にむせてしまうことがあります。先生がしっかり見てくださるので安心ですが、親としては毎回少しドキドキ…。水に慣れていく過程なのかなと思いながら、様子を見ています。
・機嫌によって楽しめない日がある
赤ちゃんにもその日の気分があります。眠かったり、お腹が空いていたりすると、普段は楽しそうにしていてもぐずってしまうことも。毎回「楽しい!」とは限らないので、親も気楽な気持ちで通うことが大切だと感じています。
・じっとしていない時期なので着替えさせるのが大変
ハイハイやつかまり立ちができるようになってからは、じっとしてくれず、着替えにひと苦労しています。特にレッスン後は親も急いで着替える必要があるので、毎回バタバタです。荷物を取り出しやすくまとめておくだけでも、少し楽になります。
・月謝が少し高い(週一回、1ヶ月6500円)
我が家が通っているスクールは、週1回で月額6,500円です。決して安くはありませんが、親子で楽しめる時間や、水に慣れる経験、運動にもなることを考えると、今のところは「通ってよかった」と感じています。
ベビースイミングのデメリット
塩素で頭皮が荒れてしまった
我が家では、プールに通い始めてから毎回頭皮が塩素で荒れてしまうようになりました。
皮膚科で処方してもらったお薬を塗ると落ち着くのですが、今のところ毎回欠かせません。
「通い続けるうちに慣れるのかな?」と思いながら、様子を見ています。
ただ、同じクラスでもまったく肌荒れしないお子さんもいるので、これは本当に個人差があるようです。
気になる方は、一度体験レッスンに参加して、お子さんの肌の様子を見てから入会を決めるのがおすすめです。
入会前に確認しておけばよかったこと
私が一番後悔したのは、体験レッスンの前にベビー用の水着と水泳帽を購入してしまったことです。
実際に入会すると、スクール指定の水着・水泳帽の着用が必須だったため、自分で買ったものはほとんど使う機会がありませんでした。
体験レッスンに行く前に、
- 指定の水着があるか
- 水泳帽は指定か
- 体験時に貸し出しがあるか
この3点を確認しておけば、無駄な出費を防げたなと思います。
まとめ
ベビースイミングは、荷物が多かったり、肌荒れなど気になることがあったりと、大変な面もあります。
我が家も、娘の頭皮が塩素で荒れてしまったり、指定の水着があることを知らずに買い物をしてしまったりと、実際に通ってみて初めて分かったことがたくさんありました。
それでも、親子で一緒に楽しめる時間や、水に慣れていく姿、レッスンを通して成長を感じられることは、それ以上に大きな魅力だと感じています。
もし「気になるけどどうしよう…」と迷っているなら、まずは体験レッスンに参加してみるのがおすすめです。
お子さんとの相性やスクールの雰囲気も分かりますし、入会前に必要な持ち物や指定用品について確認しておくと、後悔なくスタートできます。
この記事が、これからベビースイミングを始めようと考えている方の参考になれば嬉しいです。
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