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【完母ママ必見】使い捨て母乳パッドでかぶれた私がたどり着いた快適な方法

母乳育児を始めてすぐ、私は使い捨て母乳パッドで肌が真っ赤にかぶれてしまいました。

最初は「みんな使ってるものだから大丈夫だろう」と思っていたのですが、乳首の周りが赤くなり、かゆみもひどくて、とても続けられる状態ではありませんでした。

そこから試行錯誤して、今では肌トラブルなく快適に過ごせています。

今回は、完母の私が実際にたどり着いた「家用」と「外出用」の母乳パッド事情をご紹介します。

目次

使い捨て母乳パッドが合わなかった

娘が生まれてすぐ、Amazonの出産準備ボックスや産院でもらった試供品の使い捨て母乳パッドを使ってみました。

でも数日で、乳首の周りが真っ赤に…。

かゆみも強く、「これは無理だ」と思って使用をやめました。(出産前に母乳パッド買ってなくてよかった‥)

もちろん全員がかぶれるわけではないと思いますが、肌が弱い方は一度様子を見ながら使うことをおすすめします。


家ではタオルハンカチが一番快適

色々試した結果、

家では授乳ブラの中にハンドタオル(タオルハンカチ)を入れる方法に落ち着きました。

最初はフェイスタオルを折って使っていたのですが、

・片方しか濡れていなくても全部交換しないといけない

・服の下でゴワゴワする

というデメリットがありました。

そこで家にあった、少しくたびれてきたタオルハンカチを使うことに。

新しく買う必要もなく、お古をそのまま使えるので経済的です。

汚れたら洗濯機へポイっと入れるだけ。

家の中ではこれが一番ラクでした。

ただし見た目は少しモコモコするので、外出には向きません。


外出は布母乳パッドがおすすめ

外ではさすがにタオルハンカチだと服に響いてしまうので、布母乳パッドを使っています。

私が一番気に入っているのはこちら。

この母乳パッドは、

・しっかり吸収する

・マイクロファイバーで肌触り◎

・薄くて服に響きにくい

・洗濯ネットにも入れず、そのまま他の洗濯物と一緒に洗える

という点がお気に入り。

私は乾燥機までかけていますが、今のところ問題なく使えています。

(メーカー推奨は自然乾燥なので、その点だけご注意ください。)


モーハウスの母乳パッドも試してみた

授乳ブラはモーハウスを使っているので、同じメーカーの布母乳パッドも購入しました。

↓私の使ってる授乳ブラはこちら。めちゃくちゃ使いやすくておすすめです。

こちらは裏面に滑り止めが付いているので、とにかくズレません。

動いても位置が変わりにくいので、安心感があります。

価格だけを見ると最初に紹介したものの方がコスパは良いですが、

使い心地はどちらも満足しています。


ただし、産後すぐは布だけでは厳しいかも

一つ注意点があります。

産後すぐの頃は、授乳していなくても母乳がどんどん漏れてくる状態でした。

その時期は布母乳パッドだけでは吸収が追いつかないと思います。

なので母乳量が落ち着くまでは、

ハンドタオル+ゆったりした服

で乗り切るのがおすすめです。

私も最初の数ヶ月はこの方法で過ごしていました。

母乳量が安定してから布母乳パッドへ移行すると、とても快適になります。


まとめ

使い捨て母乳パッドが合わなくても、他にも方法はあります。

私の場合は、

🏠 家ではタオルハンカチ

🚶 外出時は布母乳パッド

この組み合わせに落ち着きました。

母乳育児は人それぞれですが、もし同じように肌トラブルで悩んでいる方がいたら、一つの参考になれば嬉しいです♪

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この記事を書いた人

子育てや暮らしのこと、フランス生活のあれこれを気ままに綴っています。

以前フランスに約2年間住んでいましたが、今回は子連れでの新生活に挑戦予定。

日々の気づきや役立つ情報をシェアしていきます🌿

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