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【大人バレエ初心者】最初に揃えたもの全部見せます!買ってよかったもの・失敗したもの

産後4ヶ月で、15年ぶりにバレエを再開しました。

子どもの頃から学生時代まで習っていたバレエ。
ずっと「またいつかやりたいな」と思っていたのですが、産後の体力回復や気分転換も兼ねて、思い切って大人バレエのクラスに通い始めました。

とはいえ、15年ぶりのバレエ。

昔使っていたものはほとんど残っていないし、体型も生活スタイルも当時とは全然違う。
しかも赤ちゃんがいるので、ゆっくり店舗に買いに行く時間もなかなか取れません。

ということで、今回はバレエ用品をすべてネットで揃えました。

実際に4ヶ月使ってみて、

  • 買ってよかったもの
  • 意外と安くても大丈夫だったもの
  • 逆に失敗したもの
  • 最初に買う前に知っておけばよかったこと

がかなり見えてきたので、これから大人バレエを始める方、産後にバレエを再開したい方の参考になれば嬉しいです。

▼約15年ぶりにバレエを再開した体験談はこちら🩰産後ママの運動開始時期についても詳しく書いています。

目次

まず揃えたバレエグッズ

今回、15年ぶりの再開にあたってネットで揃えたのはこちらです。

アイテム買ってみた感想
バレエシューズ安いものをネット購入。4ヶ月経っても問題なし
レオタード7分袖タイプを購入したけれど、結果的に失敗👎
巻きスカート膝上タイプを使用中。見た目が可愛くてお気に入り
Tシャツ結局ほぼ毎回着ている
タイツトウシューズを見越して一応穴あきタイプを購入

昔は「バレエ用品といえばチャコット」という感覚が強かったのですが、今はネットでも本当にたくさんのバレエ用品が買えるんですね。

価格帯もかなり幅広くて、正直びっくりしました。

最初から全部高いもので揃えるのは少しハードルが高かったので、今回は「まずは続くかどうか試してみよう」という気持ちで、口コミの良い手頃なものを中心に選びました。

バレエシューズはネットで安いものを購入

昔バレエを習っていた頃は、バレエシューズはずっとチャコットのものを使っていました。

なので今回も最初は「やっぱりチャコットかな」と思っていたのですが、15年ぶりの再開。
しかも産後4ヶ月で、これからどれくらい続けられるかもまだ分からない状態でした。

最初から高いものを買い揃えるより、まずは気軽に始めてみたい。
そう思って、今回はネットで口コミの良かった安めのバレエシューズを購入してみました。

正直、少し不安はありました。

「安いけど大丈夫かな?」
「すぐ破れたりしないかな?」
「足に合わなかったらどうしよう?」

と思っていたのですが、結果としてはかなり良い買い物でした。

再開して4ヶ月経った今も、問題なく履けています。
週1ペースの大人バレエで使う分には、今のところ不満はありません。

もちろん、足に合う・合わないは人によって違うので、できれば試着するのが一番だと思います。
特に初めてバレエをする方や、足に不安がある方は、フィッティングできるお店で選ぶと安心です。

ただ、私のように「昔バレエ経験があって、まずは再開用に最低限揃えたい」という場合は、口コミを見ながらネットで選ぶのもアリだなと感じました。

私が実際に買ったバレエシューズはこちら👇

レオタード選びは失敗しました

今回いちばん失敗したのが、レオタード選びです。

大人バレエだし、産後だし、あまり露出が多いものはちょっと抵抗がある。購入するときは、

  • 胸元が開きすぎていないこと
  • パッドを入れられるポケットが付いていること

この2つを特に重視して選びました。
そう思って、最初は腕が隠れる7分袖タイプのレオタード↓を選びました。

「これなら大人っぽいし、露出も少なめで安心」と思っていたんです。

でも、実際に着てみると問題がありました。

腕は隠れるのですが、背中ががっつり開いているタイプだったんです。

商品画像では分かっていたつもりだったのですが、実際に着てみると想像以上に背中が空いていて、産後の自分にはちょっと落ち着かない。

結局、背中を隠すために上からTシャツを着ることにしました。

すると今度は、7分袖レオタードの上にTシャツを重ねるので、とにかく暑い。

レッスン中は思った以上に汗をかくので、7分袖プラスTシャツはかなり蒸れます。
しかも、巻きスカートとのバランスもなんだか微妙。

「隠したくて7分袖にしたのに、結局Tシャツを着るなら意味なかったな」と思いました。

「背中の開き、これくらいなら気にならない」って方にはいいレオタードだと思います。

結局、キャミソールタイプのレオタードを買い直し

周りの大人バレエの方たちを見てみると、ほとんどの方がレオタードの上にTシャツを着ていました。

最初は「大人バレエだから、袖ありレオタードの人が多いのかな?」と思っていたのですが、実際はそうでもなく、シンプルなキャミソールタイプやタンクタイプのレオタードにTシャツを重ねている方が多い印象でした。

それを見て、私もキャミソールタイプのノーマルなレオタードを買い直しました。

結果、こちらの方が断然よかったです。

上からTシャツを着る前提なら、レオタード自体はシンプルで薄手の方が動きやすいし、暑くなりにくい。
巻きスカートとのバランスも取りやすくなりました。

最初に買った7分袖レオタードは、結局ほとんど使わず、今ではすっかり箪笥の肥やしです。

もう少し体型がスッキリしたら着よう(笑)

最初は体験レッスンで周りの服装を見るのがおすすめ

今回の失敗で思ったのは、最初から張り切って全部買わなくてもよかったな、ということです。

特にレオタードやスカートは、教室によって雰囲気がけっこう違います。

大人バレエのクラスでも、

  • きちんとレオタードを着る人が多いクラス
  • Tシャツやヨガウェアっぽい服装の人が多いクラス
  • 巻きスカートを履く人が多いクラス
  • パンツスタイルの人が多いクラス

など、実際に行ってみないと分からない部分があります。

なので、最初の体験レッスンは、ヨガウェアのような動きやすい服装で行ってみて、周りの方の服装を見てから買うのでもよかったなと思いました。

もちろん、教室によっては服装の指定がある場合もあるので、事前確認は必要です。

でも指定がないなら、最初から完璧に揃えようとしなくても大丈夫。
むしろ、実際のクラスの雰囲気を見てから買った方が失敗が少ないと思います。

巻きスカートは膝下丈の人が多め

巻きスカートについても、昔とは少し印象が違いました。

私が昔使っていた感覚だと、バレエの巻きスカートは膝上くらいの短め丈のイメージが強かったです。
今回も見た目が可愛いという理由で、膝上タイプを使っています。

ただ、今通っている大人バレエのクラスでは、周りの皆さんは膝下くらいの長め丈を使っている方が多いです。↓

大人バレエだと、脚のラインをあまり出したくない方も多いと思うので、そういう方には膝下タイプの巻きスカートが良さそうです。

膝下丈だと落ち着いた雰囲気になるし、太もも周りも自然にカバーできます。
大人っぽく着たい方や、露出を控えめにしたい方にはかなりおすすめです。

私は見た目の可愛さ重視で膝上タイプを使っていますが、これから買うなら膝下丈も一度試してみたいなと思っています。

タイツは穴あきタイプを選択

タイツは消耗品なので、最初は価格と口コミを重視して選びました。

👇使用中のタイツはこちら。色味が自然、チャコットのものと変わらない履き心地✨

私は穴あきタイプを選びました。

理由は、今はバレエシューズでレッスンを受けていますが、いつかまたトウシューズを履けるようになったら、そのまま使えるかなと思ったからです🩰

穴あきタイプは、つま先部分だけを出せるので、トウシューズを履くときにタイツを脱ぎ直す必要がなく、とても便利なので。

もちろん、穴があっても今のレッスンでも特に不便に感じることはありません♪

これから始める方で「いつかトウシューズにも挑戦してみたい!」と思っている方は、最初から穴あきタイプを選んでおくのもおすすめです😊

意外と忘れがち!一緒に揃えておきたいアイテム

レオタードやシューズはすぐに思いつきますが、忘れがちなアイテム(小物)もお忘れなく。

バレエショーツ(アンダーウェア)

レオタードの下に履く肌色のショーツです。

これはレオタードを着るならほぼ必須アイテム。

私は特にこだわりはなく、「口コミが良くて価格が手頃なもの」を選びましたが、問題なく使えています。


ブラパッド

レオタードにパッドポケットが付いているものを選んだので、別でブラパッドも購入しました。

私は薄型の盛らないタイプを選びました。

自然なシルエットになるのでおすすめです♪


レッグウォーマー

冬はモコモコした毛糸タイプを愛用しています。

レッスン前は体が冷えているので、足首やふくらはぎを温められて重宝しています。

かかと穴あきタイプがおすすめ。

個人的には、バレエらしくてすごく可愛いアイテムなのでお気に入りです♡

ちなみに夏でも、教室では薄手のレッグウォーマーを履いている方が結構います。

冷房対策にもなるので、一年中使えるアイテムだと思います。

産後の大人バレエグッズ選びで思ったこと

15年ぶり、しかも産後4ヶ月でのバレエ再開。

始める前は「ちゃんとしたものを揃えなきゃ」と思っていましたが、実際にやってみると、最初から完璧に揃える必要はなかったなと感じています。

特に産後は、体型も体力も以前とは違います。
昔似合っていたものや、昔使いやすかったものが、今の自分にもしっくりくるとは限りません。

私の場合、昔の感覚で「袖ありなら安心」「短めスカートが可愛い」と思って選びましたが、実際の大人バレエの現場では、また違う使いやすさがありました。

まずは無理なく始める。
続けられそうなら、少しずつ自分に合うものを買い足す。

そのくらいの気持ちで十分だと思います。

これから大人バレエを始める方におすすめの揃え方

これから大人バレエを始めるなら、個人的にはこの順番がおすすめです。

  1. 体験レッスンはヨガウェアのような動きやすい服装で行く
  2. 周りの方の服装や教室の雰囲気を見る
  3. バレエシューズ・タイツなど最低限必要なものを揃える
  4. レオタードはTシャツを着る前提ならシンプルなものを選ぶ
  5. 脚を隠したい方は膝下丈の巻きスカートを選ぶ

特にレオタードは、写真だけで選ぶと失敗しやすいと感じました。

「露出が少なそう」と思っても、背中が大きく開いているデザインは意外と多いです。
大人バレエで背中を出したくない方は、背中の開き具合をしっかり確認するか、最初からTシャツを重ねる前提で選ぶのがいいと思います。

まとめ

産後4ヶ月で15年ぶりに大人バレエを再開し、ネットで一式揃えてみました。

バレエシューズは安いものを選んでみましたが、4ヶ月経った今も問題なく使えていて、個人的には満足しています。
一方で、レオタードは7分袖タイプを選んだものの、背中の開きやTシャツとの重ね着の暑さが気になり、ほとんど使わなくなってしまいました。

大人バレエの服装は、実際にクラスに行ってみないと分からないことが多いです。

これから始める方は、最初から全部完璧に揃えるより、まずは体験レッスンで周りの雰囲気を見てから買うのがおすすめです。

産後の体で久しぶりに踊るバレエは、思うように動けないことも多いですが、それでもやっぱり楽しいです。
お気に入りのグッズを少しずつ揃えながら、無理なく長く続けていけたらいいなと思っています。

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この記事を書いた人

子育てや暮らしのこと、フランス生活のあれこれを気ままに綴っています。

以前フランスに約2年間住んでいましたが、今回は子連れでの新生活に挑戦予定。

日々の気づきや役立つ情報をシェアしていきます🌿

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